ネット古書店「古書じんや」の日々

信州は佐久市で営むインターネット古書店・店主の日々あれこれ。

★「古書じんや」総合案内窓口★

▼ホームページ▼

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▼本を売りたい――買取案内▼

kosyo-jinya.hatenablog.com

▼探している本がある▼

kosyo-jinya.hatenablog.com

ヤフオク!にも出品▼

auctions.yahoo.co.jp

 ▼つぶやき中▼

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▼く☆り★か☆え★し☆ま★す▼

本を売りたい(買取案内)→「★古い本お売りください。買取相談受付中!」

本を買いたい→「「古書じんや」で本を買う時は」

 

 

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★古い本お売りください。買取相談受付中!

「お父さんお母さんが読んだ本、

 残っていませんか?」

  ――あなたが読んだ「新しい本」よりも、高く買い取りできるかもしれません。

 古い本、お売りください。

 長野県佐久市インターネット古書店「古書じんや」です。

 

  HP「買取のご案内」     blog☆「買取3つの方法」簡易版

 

   ▲ ▲ ▲         ▲ ▲ ▲

具体的な買取手順、方法については、まずは上記ホームページの「買取のご案内」

または、このブログの別エントリ☆「買取3つの方法」簡易版 をご参照ください。

メールアドレスや電話番号など問い合わせ先への直リンクはホームページにしか貼ってありません

ので、あわせてご覧ください。

 

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あなたのおうちに、ご実家に、ご兄弟やご親戚の家に、

おともだちやご近所のおうちに、眠っている本は、ありませんか。

本棚の奥や、押し入れや倉庫に、もしかして土蔵に?

ダンボール箱やケースや木箱などにしまいこまれている本は、ありませんか。

新古書店さんにも、古本屋さんにも売られずに残っている本は、ありませんか。

 

当店のホームページでは、 「20年前、30年前、40年前の本」

という表現をつかっています。

もっと古い本(例えば戦前の本)でもかまいませんが、

やはり年数が経過すると、保存状態によっては、

買取を希望される方でも、

「こんなのでも売れるのか?」 と、

ためらわれるお気持ちも、ごもっともです*1

 

当店は、店主がこれまでに読んだり集めたりしてきた

新しい本も古い本も混ざった状態で開業しました。

ですが、これから積極的に買い取りをして、

「読みたい!」「欲しい!」 という

新たな読者・所蔵希望者に届けたいのは、一言でいえば

「古い本」のほうです。

(もちろん、「新しい本」も最新の「ベストセラー」も、喜んでお引き受けしますが、たぶん当店より高く買い取りしてくれる店はたくさんあるはずです)

(新しい本の中には、特定のジャンルについてはぜひお売りいただきたいと願っているものがあります。例えば「東日本大震災に関する本」「ビジネス書・自己啓発書」「美術展の図録」などです)

 

例えばカバーが破れている本、カバーがない本でも、

その本が貴重な、あまり見かけない、珍しい本であれば、

それを読みたい、手に取ってみたい、自分の本棚に並べたい、

という人は、どこかにいるかもしれません*2

そんな本は、この記事を読んでくださっている

あなたのものではない、かもしれない。

 

でも、だからこそ―― ご実家などに、

「お父さんお母さんが読んだ本、残っていませんか?」

と申し上げたいのです。

もしかしたら、おじいさんおばあさんの本が、どこかにありませんか。

 

カバーや函が変色していたり、破れていたりすれば、

新古書店さんではなかなか値段がつかないでしょう。

これまでこのブログでも紹介してきた本の画像の中には、

背表紙が色褪せていたり、シミが出来ていたり、フチがスレて傷んだり

といった状態のものがたくさんあります。 さすがに、なんでも良いというわけには

いきません。1円でも売れない、という本はたくさんあります。

それに、保存状態の程度にもよります――*3

 

それでも当店では、誰が書いた本か、どんな種類や内容の本か、といった

本そのものの価値をちゃんと見て、出来るだけお値段をつけたいと考えています。

まずは「読みたい」「欲しい」という人がどこかにいるか、

最低限、読書に耐えうる状態か否か、を先に判断したいと思います。

あなたや、あなたの身近な方で、

「そういえばお父さんやお母さんがむかし読んだ本を保管している」

「どうしても捨てられずにとってある」 という方がいらっしゃったら、

ぜひ当店を紹介してください。

 

古くても、カバーがなくても、ちょっとくらい変色していても、

その本を探している人は、どこかにいるかもしれません。

こんな本、もうどこにも売っていないから、捨てちゃおうかな――。

そんな時は当店にご相談ください。

これなら「欲しい!」「読んでみたい!」という方がいそうだ……。

そんな本を求めて、買取を行なっていきます。

宅配買取、出張買取、当店の買取受付所へのお持ち込み。

どんな方法でも、その本を活かすために何が出来るかを考えましょう。

 

 

※ホームページの「買取のご案内」欄もご覧ください。

※販売や買取の状況しだいで、この方針はどんどん変わっていくと予想しています。

 

 

※時々、このエントリは更新していく予定です。 ――2017年6月現在

 

 

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*1:関心のない人にはゴミにしか見えない、なんてこともあるかも。

*2:もちろん、本によっては、もう誰も見向きもしない本も多々ありますね。実はそっちのほうが圧倒的多数なのですが……。

*3:かつて新古書店に勤務していた時です。出張買取に、とある古いお宅にうかがって、ちょっと困ってしまったことがあります。お電話では、若い頃に読んだ古い本だけれど「きれいにとってあるわよ」とおっしゃっていました。実際は、読んでいた時に、なのか、何年もたってそうしたのか、傷んだり汚れてしまったカバーを外して、本体だけをきれいにとってある、という意味だったのです。本来ならあるべきカバーがまったくない本を大量に持ち帰るわけにはいかず、叮嚀にご説明して手ぶらで帰りました。新古書店さんのように厳密に、カバーがない、変色がある、破れているから、といった「保存状態」の良し悪しそれだけを理由にお値段をつけない、ということはありませんが、でも本来あるべきものがまったくないものばかりを買い取るわけにもいかない、ということはありますので、ご理解いただくのが難しいのですが……。

★毎日暑くて外に出たくない人は本を読もう!「古書じんや」は毎日少しずつヤフオクに出品しています。

本を売りたい(買取案内)→「★古い本お売りください。買取相談受付中!」

本を買いたい→「「古書じんや」で本を買う時は」

 

auctions.yahoo.co.jp

 

▼以下、ある日(7/22午前11時前)の「古書じんや」ページの1ページ目。直近の新規出品と再出品が混ざっています。

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▲恥ずかしながら、今頃になって「終了時刻」の設定をどうするか*1とか、同梱をどうするかとか*2、規格内では送れない本の送料設定をどうするかとか、細かいところに気持ちがむくようになりました。ヤフオク出品を始めた初期のもので再出品を重ねているオークションにはまだ画像を変えたり送料を修正したりしていないものもありますが、徐々に改善していきます。

▼インスタグラムには思い出したようなタイミングで新規出品の画像を挙げています。

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*1:どの時間帯に設定しておけば売れやすいか?

*2:その場合は送料をどうするか?

★ヤフオク!様様、とまではいかないけれど、ホームページよりは100倍以上の確率で売れていくよ。

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auctions.yahoo.co.jp

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▼最近の出品から――インスタのデータを貼りつけていきます。現時点で300点弱ほど出品していて、今後もほぼ毎日少しずつ出品していきます。

 

ヤフオク!に出品中。 #美術手帖 #松井冬子 #ラファエロ #バルテュス #古本買取 #佐久市 #ネット古書店

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ヤフオク!に出品中。 #三岸節子 #評伝 #古本買取 #佐久市 #ネット古書店

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ヤフオク!に出品中。 #猪瀬直樹著作集 #三島由紀夫 #太宰治 #川端康成 #古本買取 #佐久市 #ネット古書店

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ヤフオク!に出品中。 #アリス・ミラー #古本買取 #佐久市 #ネット古書店

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ヤフオク!に出品中。 #川上宗薫 #古本買取 #佐久市 #ネット古書店

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ヤフオク!に出品中。 #ドストエフスキー #関連書籍 #古本買取 #佐久市 #ネット古書店

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ヤフオク!に出品中。 #伊藤文学 #薔薇族 #古本買取 #佐久市 #ネット古書店

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ヤフオク!に出品中。 #池田満寿夫 #古本買取 #佐久市 #ネット古書店

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ヤフオク!に出品中。 #小川国夫 #アポロンの島 #古本買取 #佐久市 #ネット古書店

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ヤフオク!に出品中。 #人を惚れさせる男 #吉行淳之介伝 #古本買取 #佐久市 #ネット古書店

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ヤフオク!に出品中。 #都筑道夫 #都筑道夫のミステリイ指南 #古書買取 #佐久市 #ネット古書店

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ヤフオク!に出品中。 #鈴木いづみ #女と女の世の中 #古書買取 #佐久市 #ネット古書店

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ヤフオク!に出品中。 #川口晴美 #詩集 #Tiger is here. #古本買取 #ネット古書店 #佐久市

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ヤフオク!に出品中。 #文月悠光 #詩集 #屋根よりも深々と #古本買取 #ネット古書店 #佐久市

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ヤフオク!に出品中。 #文月悠光 #詩集 #適切な世界の適切ならざる私 #古本買取 #ネット古書店 #佐久市

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★ひたすらヤフオク!出品しているのは……正直に言うと……ホームページより反応が良いからです。

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本を買いたい→「「古書じんや」で本を買う時は」

★ ☆ ★ ☆

auctions.yahoo.co.jp

▲上のリンクからヤフオク!に飛ぶと見える画面をコピペした画像を以下に載せます。今日出品したばかりの小説の書き方本の一部と、数日来つづけているビジネス書などがずらずらっと並びます。画像をクリックすれば大きな画像をご覧になれますが、画像からヤフオク!サイトへは飛べません――。

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まだまだ(6/30時点で150点超)あるのですが、画像貼付けはこのくらいにしておきます。

タイトルにもある通り、やはり、と言うべきか、当然と言うべきか、本の画像を見せられるというのは、大きなことなのだなと実感しています。わがホームページでも(スーパー源氏でも)、機能として画像貼付は可能ですが、サイズ等の制限や、アップロードのしやすさから言っても、残念ながらヤフオク!には叶いません。今後の課題です。

 

★商売とは関係なく、超個人的なことを申し上げますが、今夜はこれから、これを読みます。Numberの最新号です。

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☆「古書じんや」で本を買う時は――お支払い方法のことなど。

 

「古書じんや」で本を買う時は――

 ▼ ▼ ▼

ホームページへGO→長野県佐久市のネット古書店「古書じんや」

 ▼ ▼ ▼

ホームページ画面の左下にある◆古書じんや 店舗内サーチエンジンの検索窓に

「著者名」or「本のタイトル」を入力して検索。

 

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 ▼ ▼ ▼

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「古書じんや」は「スーパー源氏」と連動しています。「カートに入れる」ボタンを押せば「スーパー源氏」を通した注文が可能です。クレジット決済も選べます。

※その際に、「スーパー源氏」への登録が必要になります。

※表示価格は税込みとなっております。他に送料がかかります。

 ▼ ▼ ▼

スーパー源氏」への登録がめんどくさい、という場合は、商品情報をメール本文にコピペして、当店のメールアドレス宛に直接、購入希望をお伝え下さい*1

 ▼ ▼ ▼

ご注文をいただきますと、原則として2日以内に在庫確認をした上でメールをさしあげます。(遠方への出張などで手続きが遅れる場合がありますが、その旨を含めて必ずご連絡します)

ご注文確認のメールでは、

①ご注文内容確認(何を注文してくださったか)

②お支払いについて(送料も含めた合計金額と支払い方法)

③商品のお届けについて(入金確認後の発送)

――の3点を説明します。 このエントリでは、特に②について説明します。

 ▼ ▼ ▼

ご注文確認メールでは、商品代金と送料の合計金額をお伝えします。

初めてお買い上げのお客様またはトータル5000円以上のお買い上げのお客様は前払いでお願いしています。ご注文確認メールにて郵便振替口座または銀行の振込口座をお知らせします。

お買い上げ2回目以降で、トータル5000円を超えない場合は、郵便振替用紙を同封の上、商品を発送します。銀行口座へのお振込みも受け付けております。

前払い・後払い共に銀行振込・郵便振替どちらにするかをご連絡ください。

※郵便口座振替のほうが「入金確認」が速くできますので発送までかスムーズです。

※郵便振替・銀行振込ともに手数料はお客様負担とさせていただきます。

スーパー源氏経由のご注文ではクレジット決済もご利用いただけます。

 

★ホームページの「特定商取引」欄もあわせてご覧ください。

ご注文をお待ちしております。 m(__)m  _(._.)_ <m(__)m> ★

 

 

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*1:こっそりと正直に申し上げます。「スーパー源氏」経由の注文ではクレジット決済を選べるのでお支払いに便利ですが、手数料が引かれてしまうので当店的には「当店への直接メール」のほうがありがたいです。

★ひたすら水上勉、文庫の表紙画像を並べてみる――登録品のご案内。

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本を買いたい→「「古書じんや」で本を買う時は」

 

★ ☆ ★ ☆

 

当店の在庫でいちばんタイトル数の多い作家は水上勉です。単行本も新書も文庫もありますが、このエントリでは文庫の表紙画像をあげたツイートを並べてみたいと思います。ツイートの中でも述べていますが、仮にいまどきのライトノベルライトノベルに倣ったような文庫の表紙デザインやビジュアルが目立つ棚に陳列したら、シブすぎてかえって目立つかもしれません。

内容じたいは、47歳の店主にとっては、いま読んでもけっして古びていないものが多いと感じられますが、いまふつうに書店に並んでいる現代を舞台にした小説に慣れ親しんでいる若い人たちには、時代的な背景などの予備知識をいっさい持たずに読むのは、小説の世界観をとらえづらく、例えば小説のヒロインなどキャラクターたちに感情移入するのも、ちょっと難しいところもあるかもしれませんね*1……

 

★ ☆ ★ ☆

 

ついでにといってはなんですが、吉村昭の短篇小説が好きで、何冊も読んできました(歴史小説はほとんど読んでいませんが)。

 

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*1:個人的な好みのことを言えば、水上勉の「語り」の文体に惹かれて買い集めていたのでした。