ネット古書店「古書じんや」の日々

信州は佐久市で営むインターネット古書店・店主の日々あれこれ。

★古い本お売りください。買取相談受付中!

【古い本、お売りください!】長野県佐久市のインターネット古書店「古書じんや」では新古書店さんには持ち込みづらい古い本の買取を積極的に受付しています。バーコードがなくても大丈夫。むしろそれくらい古い本が欲しいのです。ホームページまたはこちらのブログあるいはツイッターなど、どちらからでも当店にアクセスして、お気軽にご相談ください。

※2017年10月9日現在、こちらのブログの更新は滞っていますが日々地道にヤフオク出品をしたりホームページに新入荷品を登録したりしています。

★お願い――いつもお問い合わせ、ありがとうございます。お電話をいただいてもその場で取れないことが多くて大変申し訳ありませんが、なるべく留守番電話にお名前か「買取の相談です」といったメッセージを一言でもいいので、のこしていただけませんでしょうか。メッセージを残していただいた方を優先して折り返しお電話をしていると、いつのまにか着信だけの方には連絡しそびれてしまうことがあります。勝手を言って申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

 

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「お父さんお母さんが読んだ本、

 残っていませんか?」

  ――あなたが読んだ「新しい本」よりも、高く買い取りできるかもしれません。

 古い本、お売りください。

 長野県佐久市インターネット古書店「古書じんや」です。

 

  HP「買取のご案内」     blog☆「買取3つの方法」簡易版

 

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具体的な買取手順、方法については、まずは上記ホームページの「買取のご案内」

または、このブログの別エントリ☆「買取3つの方法」簡易版 をご参照ください。

メールアドレスや電話番号など問い合わせ先への直リンクはホームページにしか貼ってありません

ので、あわせてご覧ください。

 

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あなたのおうちに、ご実家に、ご兄弟やご親戚の家に、

おともだちやご近所のおうちに、眠っている本は、ありませんか。

本棚の奥や、押し入れや倉庫に、もしかして土蔵に?

ダンボール箱やケースや木箱などにしまいこまれている本は、ありませんか。

新古書店さんにも、古本屋さんにも売られずに残っている本は、ありませんか。

 

当店のホームページでは、 「20年前、30年前、40年前の本」

という表現をつかっています。

もっと古い本(例えば戦前の本)でもかまいませんが、

やはり年数が経過すると、保存状態によっては、

買取を希望される方でも、

「こんなのでも売れるのか?」 と、

ためらわれるお気持ちも、ごもっともです*1

 

当店は、店主がこれまでに読んだり集めたりしてきた

新しい本も古い本も混ざった状態で開業しました。

ですが、これから積極的に買い取りをして、

「読みたい!」「欲しい!」 という

新たな読者・所蔵希望者に届けたいのは、一言でいえば

「古い本」のほうです。

(もちろん、「新しい本」も最新の「ベストセラー」も、喜んでお引き受けしますが、たぶん当店より高く買い取りしてくれる店はたくさんあるはずです)

(新しい本の中には、特定のジャンルについてはぜひお売りいただきたいと願っているものがあります。例えば「東日本大震災に関する本」「ビジネス書・自己啓発書」「美術展の図録」などです)

 

例えばカバーが破れている本、カバーがない本でも、

その本が貴重な、あまり見かけない、珍しい本であれば、

それを読みたい、手に取ってみたい、自分の本棚に並べたい、

という人は、どこかにいるかもしれません*2

そんな本は、この記事を読んでくださっている

あなたのものではない、かもしれない。

 

でも、だからこそ―― ご実家などに、

「お父さんお母さんが読んだ本、残っていませんか?」

と申し上げたいのです。

もしかしたら、おじいさんおばあさんの本が、どこかにありませんか。

 

カバーや函が変色していたり、破れていたりすれば、

新古書店さんではなかなか値段がつかないでしょう。

これまでこのブログでも紹介してきた本の画像の中には、

背表紙が色褪せていたり、シミが出来ていたり、フチがスレて傷んだり

といった状態のものがたくさんあります。 さすがに、なんでも良いというわけには

いきません。1円でも売れない、という本はたくさんあります。

それに、保存状態の程度にもよります――*3

 

それでも当店では、誰が書いた本か、どんな種類や内容の本か、といった

本そのものの価値をちゃんと見て、出来るだけお値段をつけたいと考えています。

まずは「読みたい」「欲しい」という人がどこかにいるか、

最低限、読書に耐えうる状態か否か、を先に判断したいと思います。

あなたや、あなたの身近な方で、

「そういえばお父さんやお母さんがむかし読んだ本を保管している」

「どうしても捨てられずにとってある」 という方がいらっしゃったら、

ぜひ当店を紹介してください。

 

古くても、カバーがなくても、ちょっとくらい変色していても、

その本を探している人は、どこかにいるかもしれません。

こんな本、もうどこにも売っていないから、捨てちゃおうかな――。

そんな時は当店にご相談ください。

これなら「欲しい!」「読んでみたい!」という方がいそうだ……。

そんな本を求めて、買取を行なっていきます。

宅配買取、出張買取、当店の買取受付所へのお持ち込み。

どんな方法でも、その本を活かすために何が出来るかを考えましょう。

 

 

※ホームページの「買取のご案内」欄もご覧ください。

※販売や買取の状況しだいで、この方針はどんどん変わっていくと予想しています。

 

 

※時々、このエントリは更新していく予定です。 ――2017年6月現在

 

 

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ポイントが加算され、「古書じんや」の認知度アップにつながります。ご協力お願いいたします。

    

*1:関心のない人にはゴミにしか見えない、なんてこともあるかも。

*2:もちろん、本によっては、もう誰も見向きもしない本も多々ありますね。実はそっちのほうが圧倒的多数なのですが……。

*3:かつて新古書店に勤務していた時です。出張買取に、とある古いお宅にうかがって、ちょっと困ってしまったことがあります。お電話では、若い頃に読んだ古い本だけれど「きれいにとってあるわよ」とおっしゃっていました。実際は、読んでいた時に、なのか、何年もたってそうしたのか、傷んだり汚れてしまったカバーを外して、本体だけをきれいにとってある、という意味だったのです。本来ならあるべきカバーがまったくない本を大量に持ち帰るわけにはいかず、叮嚀にご説明して手ぶらで帰りました。新古書店さんのように厳密に、カバーがない、変色がある、破れているから、といった「保存状態」の良し悪しそれだけを理由にお値段をつけない、ということはありませんが、でも本来あるべきものがまったくないものばかりを買い取るわけにもいかない、ということはありますので、ご理解いただくのが難しいのですが……。