ネット古書店「古書じんや」の日々

信州は佐久市で営むインターネット古書店・店主の日々あれこれ。

★ホームページの分類を、なんとかしたい。

 

今日の追加登録は昨日と同じくらいに少ない。「日本の文学」の棚に16点のみ。

 

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さて、当店ホームページでは、「日本の文学」「外国の文学」「美術・芸術」「大震災他ノンフィクション」「ビジネス・自己啓発等」「批評・評論・哲学・思想」という6つに本を分類しています。

前半の3つは、まあ説明抜きで分かっていただけるとして、「20年前、30年前、40年前の本」とうたっているわりには、「大震災」って……と戸惑われそうですね。

特に「大震災他ノンフィクション」「ビジネス・自己啓発等」については、後日、登録品の紹介がてら、何を思って掲げているのか別エントリで述べる予定ですが、今回はとりあえず、今後ずっとこの分類のままではない、ということだけ申し上げておきたいと思います。

現在のそれぞれの分類は、店主の蔵書を商品として開業したための暫定的な分類であって、今後は買取品の内容次第で、もっとわかりやすく分類していく予定です。そうでないと、どうしてもこの分類では収まらない本が出てくるでしょう。

例えば、画像の真ん中で表紙を見せている井出孫六『信州奇人考』(平凡社*1。これは「歴史」とか「郷土史」といった分類があれば困らないのですが、著者が直木賞を受賞した小説家でもあるので、むりやり「日本の文学」に登録してしまいました。*2

 

 ※

 

当店では、かつて読んだきりしまいこまれている本が、まだどこかにきっと眠っているにちがいない、と推測しています。押し入れや倉庫に、新古書店にも、古本屋にも売られずに残っている本は、ありませんか。カバーや函が変色したり破れていたりすれば新古書店ではなかなか買い取ってもらえないでしょう――程度にもよりますが、当店では買い取ります。

あなたや、あなたの身近な方で、お父さんやお母さんがむかし読んだ本を保管している、捨てられずにとってある、という人がいたら、ぜひ当店を紹介してください。

 

ホームページへGO→長野県佐久市のネット古書店「古書じんや」

 

 

読みたい本、お探しの本がある、という場合、
ホームページ画面の左下にある“◆古書じんや 店舗内サーチエンジン”の検索窓に

著者名or本のタイトルを入れて検索してみましょう。
その他の作家、またはお探しの本があれば、とりあえず検索してみましょう。
お探しの本が当店に在庫がなければ、その下の「スーパー源氏」バナーをクリック!

 

「古書じんや」と「スーパー源氏」へは、このブログのサイドバー(→)にもリンクが貼ってあります。

 

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*1:説明するまでもないかもしれませんが、『信州奇人考』の表紙の白抜き文字は長野県歌「信濃の国」の歌詞ですね。

*2:他にも、例えば、網野善彦の著作が数冊だけ手元にあり、「歴史・民俗・郷土」といった分類名をホームページに載せる予定もありましたが、買取が始まらなければその後の追加ができない状況でしたので見送りました。