ネット古書店「古書じんや」の日々

信州は佐久市で営むインターネット古書店・店主の日々あれこれ。

★辻邦生、吉村昭、古い翻訳ミステリの残り。

【5月23日早朝に追記】待機中の175点のデータ、ようやくアップできました。お騒がせしました。「日本の文学」「外国の文学」の棚が増量しています。

【ついでに】メール下さった方、ご意見ありがとうございます。販売価格の見直しも今後の課題です。確かに店頭販売よりも送料がプラスされるネット販売は、特にもともと低価格の文庫は「微妙に手が出しにくいかも」ですね。さらに言葉だけで保存状態を表現していると、なかなか伝わりにくい……なので、おっしゃる通り、このブログではお問い合わせのあった本の画像も載せていく予定です。

今は、店主の蔵書をメインに棚に登録しています。「そんなに速く売れなくてもいいから最低でもこの価格で売りたい」or「さっさと売ってしまいたいからこの価格でいこう」+「他のサイトではいくらか」+「本の保存状態」を考慮して値付けしたうえでデータアップをしていますが、今後ほかのサイトで併売を開始するとなると、見直しは必須となるでしょう。しかし、あまりに安く売ってしまうと、今後お売りいただく際の値段にも影響せざるを得ません*1。まあ、とにもかくにも、手元の本を棚に並べる作業を優先して、買取の本格開始はまた改めて宣伝させていただきます。

買取については、何件かお問合せいただきましたが、「百科事典」は買い取れません。ごめんなさい。どんな本をお売りいただきたいかは、今後のエントリでも述べていくつもりです。――以上、追記でした(2017.05.23)。

 

 ★ ★ ★

 

今日は、以下の画像通り、辻邦生吉村昭、そして先日来すこしずつデータ作成している古い翻訳ミステリの残り(というか、これでまだぜんぶではないのですが)合わせて70点ほどデータを作成できました。例によってまだ棚への登録は出来ていません。

 

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まだ売上にはなっていないのですが、コメントやメールで「○○はお幾らですか」とか「○○の保存状態はどんな感じでしょうか」といったお問い合わせをいただいております。うわわ、どこのどなたかは存じませんが、ありがとうございます――という気持ちで個別にお返事さしあげておりますが、他のお客様同様なのでしょう、スーパー源氏経由クレジット払いを希望されていれば登録を待つしかないですね。申し訳ございませんが、もうしばらくお待ちください*2

5月22日16時時点で棚への登録ができていない商品が175点あります。全部を撮影してブログやツイッターに挙げているわけではありませんが、もし画像を見て興味を持たれた方がいらっしゃればどうぞご遠慮なくお問い合わせください。

ホームページお問合せフォームまたはメールまたは下のコメント欄への書き込みでどうぞ。ちなみにコメントは店主の承認がないと公開されません。

 

 ※

 

あなたの身近に、眠っている本は、ありませんか。

押し入れや倉庫に、新古書店にも、古本屋にも売られずに残っている本は、ありませんか。

カバーや函が変色したり破れていたりすれば、新古書店さんではなかなか買い取ってもらえないでしょう。これまでこのブログで紹介してきた本の画像の中には、背ヤケや変色やシミ、傷みといった状態のものが見えました。程度にもよりますが、当店では買い取ります。最低限、読書に耐えうるか状態か否かで判断します。

あなたや、あなたの身近な方で、そういえばお父さんやお母さんがむかし読んだ本を保管している、捨てられずにとってある、という人がいたら、ぜひ当店を紹介してください。

 

ホームページへGO→長野県佐久市のネット古書店「古書じんや」

 

 

読みたい本、お探しの本がある、という場合、
ホームページ画面の左下にある“◆古書じんや 店舗内サーチエンジン”の検索窓に著者名or本のタイトルを入れて検索してみましょう*3。お探しの本の在庫が当店になければ、その下の「スーパー源氏」バナーをクリック!

 

「古書じんや」と「スーパー源氏」へは、このブログのサイドバー(→)にもリンクが貼ってあります。

 

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*1:極端な例でいえば1円で売る本を幾らで買い取ればいいのでしょうか。俗説では送料の差額で利益をということになっていますが、それは資金力と人手のある大手さんならば即日可能でしょうけれど、商売をはじめたばかりの当店ではなかなかそうはいきません。そして、本と向き合わずに、モノを右から左に流していくような仕事を最初からやりたいとは思いません――いずれそこまでしないと利益をあげられないのはわかっておりますが。

*2:ほかに浮気されたら仕方ありませんが……( ;∀;) 

*3:今後、ホームページの分類を再構築し、可能なかぎり棚を見るように探していただけるようにしたいと考えています。