ネット古書店「古書じんや」の日々

信州は佐久市で営むインターネット古書店・店主の日々あれこれ。

★ジョルジュ・シムノンの文庫を見ていたら三浦哲郎の随筆を思い出した――新旧・硬軟?文庫・単行本など色々と追加。

 

「古書じんや」で本を買う時は――

 ▼ ▼ ▼

まずはホームページへGO→長野県佐久市のネット古書店「古書じんや」

 ▼ ▼ ▼

ホームページ画面の左下にある◆古書じんや 店舗内サーチエンジンの検索窓に著者名or本のタイトルを入力して検索してみましょう。

f:id:kosyo_jinya:20170527162412j:plain

★ ★ ★

本日は手元にある残りの在庫をかき集めて色々と追加しました。

f:id:kosyo_jinya:20170530160511j:plain

f:id:kosyo_jinya:20170530160552j:plain f:id:kosyo_jinya:20170530160609j:plain f:id:kosyo_jinya:20170530160642j:plain

f:id:kosyo_jinya:20170530160800j:plain f:id:kosyo_jinya:20170530160823j:plain

f:id:kosyo_jinya:20170530160850j:plain

 

さて、表題の件。

たまたま、なのですが、シムノンの文庫のデータを入力している時に、そういえば三浦哲郎がどこかでシムノンのことを書いていたな、と思い出して、同時に登録しようとしていた『随筆集 下駄の音』(講談社文庫)を開いたら、「メグレ讃」「メグレの悲しみ」の二篇を見つけました。

今日の追加登録は「日本の文学」「外国の文学」両方ともです。全タイトルは並べられないので、今回もいくつかピックアップして表紙の画像を載せます*1。当店ホームページは棚を眺めるようには出来ていないのですが、後から追加した本の情報が先にずらずらと並びますので、ちらっと覗いてみていただければ、なんとなく今日のはこれかな、と想像できると思います。「あ、これがあるなら、あれはあるかな?」と思いつかれたなら、どうぞこの記事の上のほうでも示したように、著者名or本のタイトルで検索してみてください。また、「この著者の他の在庫はどんなのがあるのだろうか」と思われたら、著者名で検索していただければずらずらと並んで出てきます。

 

 ★ ★ ★

 

あなたのおうちに、ご実家に、ご兄弟やご親戚の家に、

おともだちやご近所のおうちに、眠っている本は、ありませんか。

本棚の奥や、押し入れや倉庫に*2

ダンボールやケースや木箱などにしまいこまれている本は、ありませんか。

新古書店さんにも、古本屋さんにも売られずに残っている本は、ありませんか。

カバーや函が変色していたり、破れていたりすれば、新古書店さんではなかなか買い取ってもらえないでしょう。

これまでこのブログでも紹介してきた本の画像の中には、背表紙が色褪せていたり、シミが出来ていたり、フチがスレて傷んだりといった状態のものがたくさんあります。

さすがに、なんでも良いというわけにはいきません。1円でも売れない、という本はたくさんあります。それに、保存状態の程度にもよります。

それでも当店では、出来るだけ買い取りたいと考えています。

まずは「読みたい」「欲しい」という人がどこかにいるか、

そして最低限、読書に耐えうる状態か否か、で判断したいと思います。

あなたや、あなたの身近な方で、

「お父さんやお母さんがむかし読んだ本を保管している」

「どうしても捨てられずにとってある」

という方がいらっしやったら、ぜひ当店を紹介してください。

 

 ★ ★ ★

 

お探しの本が当店の在庫になければ、その下の「スーパー源氏」バナーをクリック!

「古書じんや」と「スーパー源氏」へは、このブログのサイドバー(→)にもリンクが貼ってあります。

 

ブログランキングに参加しています。下のバナーをクリックしていただければランキングサイトに飛び、ポイントが加算され、「古書じんや」の認知度アップにつながります。ご協力お願いいたします。


にほんブログ村


にほんブログ村


人気ブログランキング

*1:前のエントリでも述べましたが、ホームページの文字だけでは伝わりづらい本の状態をお知りになりたい方はコメントやメールを戴ければ、ツイッターかこのブログに画像を載せます。ご遠慮なくお申し付けください。「背ヤケ」と言っても、どのくらい色が変わっているか分かりませんよね。

*2:もしかして土蔵に?